コーヒー…何処に置こうかな… 「そこに置いといて、美杏」 そこと言うのは小さな机の上。 「落ちそうだよ?」 「コーヒーと菓子だけ置いといて。」 「分かった…」 机の上にコーヒーとお菓子を置いて、隼斗の仕事を見てみた。 「気になる?」 「うん…。何の仕事?」 「秘密♪ まぁ、外国とも関係はあるな(笑)」 「へぇー…」