だから、隼斗にコーヒーを淹れてお菓子も添えて持っていた。 ───コンコン 「隼斗、入っていい?」 「ん、いいけど…」 隼斗から許可を貰って部屋に入ると、パソコンと向き合っていた。たまに書類に目を通していた。 書類の中に、たまに英語がずらりと並んだ物もあった。 隼斗って …………どんな仕事してるの? …気になるな。