「わかった。じゃあ、話して…?」 隼斗さんに言われて、 癌だった事を話した。 再発するかもしれない事も話した。 「…。 全て、話し終えました」 私が、話し終えると… 「きゃっ////」 隼斗さんに抱き締められた。 「あの…隼斗さん…?離して…?」 たぶん、今、わからないけど、顔は赤いと思う。