*** 千颯 *** 「なぁ、お前の彼女本当に年上?可愛すぎねぇ?」 俺に手を振る玲 ヤバい、今すぐ抱きついてキスしたい 「羨ましいだろ?」 フフンッ 「てかあっちのメンバーレベル高くねぇ?」 「やべぇよ、俺ら」 そう言いながらもじもししだした野郎共 「こんばんわ~」 「こんばんわ~♪」 玲が小上がりに靴を脱いで上がると、俺はすかさずジャケットを受け取って俺のジャケットの上に重ねた 「ありがとう、千颯くん」 玲は女子メンバーを席に促して最後に俺の目の前に座った(グッジョブ!)