「え・・・あ、はぁ・・・。」 「星。そんな責めてはいけません。」 「紅様。すいません・・・。」 え?何?状況が把握できないんですけど・・・。 「あの・・・だれ?」 5人はきょとんとした顔をしていた。 だけど、その星って子が話しだした。 「あたしたちはこの学園の生徒会です。」 「ふーん。で、あたしになにか?」