校長室に着いたあたしたち。 さっきの場所から近かったらしくすぐ着いた。 コンコン 「はい?」 中からは上品な女性の声がした。 「星村です。あの件でお話を・・・」 「・・・探偵さん一人でお入り下さい。」 あたしNG?? 「咲音。しばらく待っててくれ。」 「・・・は〜い。」 あたしは渋々返事をした。 それから探偵は校長室に入っていった。