「えっと・・・・」 「あの件で校長とお話がしたいんですがぁ・・・」 純探偵が言うと警備員さんは道をあけて、 「どうぞ」 そう言った。 なんだ〜。 あの事件ってほんと。すごいなぁ!! 「改めて。行くぞ。咲音。」 「はぃ〜!!」 後に続いた。