鏡の中のアタシ。

今回は、普段とかけ離れてるキャラだったため、結構疲れていたのだが、疲れも忘れちゃうくらいテンションは上がっていた。

「そだっ♪メール返す前に今日の報告しなきゃ♪♪」

里菜には、美緒と言う親友がいた。
美緒は、サバサバした美人サンで里菜は美緒を姉のようにしたい、大好きだった。
『もしもし、美緒?里菜だよ〜☆今日ね、例の雄也とデートしてきたんだよぉ!』
『お疲れ様。で?手応えはあったの?』
『もうばっちり〜☆また近々遊ぶ予定!』
『そう、よかったね。で、飲んでんの?』
『うはっ、さすが美緒(笑)当たり前じゃん、やっぱ帰宅後は、ビールでしょ♪』
『お前はオヤジか(笑)』
美緒とその後くだらない話をだらだらとして、電話を切った。