―――。 「あり得ない…」 「アタシも…」 こんな生活をしていた2人に悲劇が待っていた…。 里菜は、ものすごく怖いものを見たかのように、真っ青になり、美緒もまたしゃがみこんでいた。 「美緒さん…」 「うん、里菜さん…」 「「はぁ〜…」」 お互い顔を見合わせると、同時に深い深いため息をついた。 何の気なしに、里菜がとってしまった行動により発覚した“それ”により、2人は、この生活から抜け出す事にした。 そう――――― 体重が増えている…。