鏡の中のアタシ。




でも“これから”を望んでいたのはアタシだけ?



一度壊れて、修復途中のアタシ達の関係は、いとも簡単に壊れてしまう…。



あの日、噂話よりアタシを信じてくれた優しいあなたを、アタシはどうして信じる事が出来なかったんだろう…。


でも…

大切にする人間がたくさんいる優しいあなたは、一番悩んだんだろうね。


苦しかったよね、ごめん。


今なら言えるよ、ありがとう。