そして、文化祭の前日。あたしは遥斗に学校の場所と演奏時間をメールした。 『いよいよ、明日かぁ~』 あたしは呟く。 『遥斗くんがきてくれるからがんばらなきゃね!』 『うん!今までがんばってきたから大丈夫!』