翼があったら




かなはずっと

背中さすってくれた

話しいっぱい

聞いてくれるから

いっぱい弱音吐いた



国語の授業

かなと遅れて受けた



みんな心配した

目で見てきた



隣の席のともみが

「大丈夫?」

って言った



でも、



「大丈夫だよ。」



なんて言えなかった