それから、落ち着いて、刹那のママは寝てしまった… 「愛乱、平気?」 「うん。大丈夫」 「あの時殴ろうとしたけど、もっと続くと思って止めた」 そう笑いながら、言ってた… 「刹那」 「守から…」 「刹那…?」 きずいたの…無理してることを… そしたら、頭撫でてくれたよね…