翌日、玄関でひなたに見送られ学校に向かった。
見送りといってもお姉ちゃんがいるから玄関でキャンキャン鳴いてるだけだったけど。
とりあえずひなたに今日は家で大人しく留守番するように言い聞かせた。
てか、迎えに来られても困る。
歩いて帰るのはもう勘弁だ。
バス停まで行くとレミが先にいてバス待ちをしていた。
「おはようレミ」
話しかけるとレミはあたしを見るなり、ものすごい剣幕で話し始めた。
「ミリ、メアド変えた!?送ってもエラーなんだけど!」
「あー変えた。ごめん教えるの忘れてた」
「それって敦と別れたから!?てかあんた昨日、男と歩いてた!?バスの中から通り過ぎるとき見たよ!」
やっぱ見られてんのかよ。
つーか、話してないのにあたしがあっちゃんと別れたこと知ってるし……。
「……んー……あれ知り合い」
「敦と別れたのって、その男と付き合うため?てか付き合ってんの?」
レミの言葉にギョッとした。
でもつじつまはピッタリ合う。
「んー……」
説明するのも面倒で曖昧に返事をするとレミはあたしに耳打ちした。
「あんたヤバイよ?敦、キレてたよ?」
うわー……
やっぱ昨日、あっちゃんもあたしがひなたといる所見てたんだ。
レミの言葉であたしは一気に学校に行く気をなくした。
見送りといってもお姉ちゃんがいるから玄関でキャンキャン鳴いてるだけだったけど。
とりあえずひなたに今日は家で大人しく留守番するように言い聞かせた。
てか、迎えに来られても困る。
歩いて帰るのはもう勘弁だ。
バス停まで行くとレミが先にいてバス待ちをしていた。
「おはようレミ」
話しかけるとレミはあたしを見るなり、ものすごい剣幕で話し始めた。
「ミリ、メアド変えた!?送ってもエラーなんだけど!」
「あー変えた。ごめん教えるの忘れてた」
「それって敦と別れたから!?てかあんた昨日、男と歩いてた!?バスの中から通り過ぎるとき見たよ!」
やっぱ見られてんのかよ。
つーか、話してないのにあたしがあっちゃんと別れたこと知ってるし……。
「……んー……あれ知り合い」
「敦と別れたのって、その男と付き合うため?てか付き合ってんの?」
レミの言葉にギョッとした。
でもつじつまはピッタリ合う。
「んー……」
説明するのも面倒で曖昧に返事をするとレミはあたしに耳打ちした。
「あんたヤバイよ?敦、キレてたよ?」
うわー……
やっぱ昨日、あっちゃんもあたしがひなたといる所見てたんだ。
レミの言葉であたしは一気に学校に行く気をなくした。


