その後、お菓子を食べながらあたしとユリは久しぶりにたくさん話した。
話し込んでしまうとユリとあっちゃんのことを忘れてしまいそうになる。
この女は何食わぬ顔で人の彼氏に平気で手を出す女だ。
今だって内心あたしを馬鹿にしてるに違いない。
つーかそんな奴と友達ヅラしてるあたしどーよ?
段々イライラしてきたわ。
今ここで、あっちゃんとユリが浮気してたの知ってたって口にしたら……
「ねぇ、太陽君って高校どこ?」
「えっ?」
不意にユリに話を振られてあたしは我に返った。
「太陽君、モテそうだし。学校違うと浮気とか心配じゃない?」
テメーが言うんかい。
アホか。
「別に。浮気する奴はするし、学校違うとか関係なくない?」
ムカついたあたしは鼻で笑いながら答えた。
あたしの答えをユリはどう捉えたのかあたしと同じように鼻で笑った。
話し込んでしまうとユリとあっちゃんのことを忘れてしまいそうになる。
この女は何食わぬ顔で人の彼氏に平気で手を出す女だ。
今だって内心あたしを馬鹿にしてるに違いない。
つーかそんな奴と友達ヅラしてるあたしどーよ?
段々イライラしてきたわ。
今ここで、あっちゃんとユリが浮気してたの知ってたって口にしたら……
「ねぇ、太陽君って高校どこ?」
「えっ?」
不意にユリに話を振られてあたしは我に返った。
「太陽君、モテそうだし。学校違うと浮気とか心配じゃない?」
テメーが言うんかい。
アホか。
「別に。浮気する奴はするし、学校違うとか関係なくない?」
ムカついたあたしは鼻で笑いながら答えた。
あたしの答えをユリはどう捉えたのかあたしと同じように鼻で笑った。


