大切な人へ






いつからか
先が見える様になった




後悔しないようにと、




何度誓っただろう






どんどん先が見えてくる




その先の貴方に幸せを
与えられているだろうか



幸せそうな寝顔を
見れているだろうか








私はきっと後悔をする



そして
悲しみに溺れるのだろう