「ぐ、ぐぁああ!」 え? それは私の声じゃない。 キラの声だった。 キラは、手を切られて 剣を落とした。 「・・・キラか?久しぶりだな」 「お、お前っ・・・」 またも茨道から出てきたのは かっこいい女の人。 赤い鎧を着て 赤い(茶色)の髪をして、 剣を片手に持った 大人の女の人だった。