―「ご、ごめんなさい・・・」 「いえ。奇麗な寝顔が見れたので・・」 「み、み、見たの!?」 「失礼ながら・・」 恥ずかしい・・・。 「ところでアリス様、なぜさっきのドレスじゃないのですか?」 「えっ・・・だって、あんな派手な格好で外に出れない・・」 「派手なんかじゃありませんよ。アリス様はこの街の女王様なのに」 「そうですけどぉ~!」 ―チクッ 「いたっ!」 何? 何か刺さった・・・