ジンさんは 私の横に立って にっこり笑った。 「ほえ・・・!」 かっこいい・・・ 「アリス様、何でもご命令くださいませ」 「何でも・・・」 「ええ。私、ジン・クロードは アリス様に命を懸け 一生アリス様をお守り致します」