「いいわ・・ 私 この夢の世界で生きる」 「本当でございますか!? 有難うございます。 ここには女王様がいなかったもので・・ 困っていたのです」 「いなかったの?」 「ええ。この不思議の国には 人間が迷い込んだ事がなかったのです」