女たちが麗とダチになりてぇからちょっと貸してほしいと言われたから貸してやった。 でも、三時間たっても帰ってこねぇの…おかしくねぇ? ………まさかっ 俺は無我夢中で走りまくった。 そしてやっと辿り着いたら…もう手遅れだった。 俺は…守れなかった。 とにかく女たちをぼこぼこにしてやった…。 女に手を出すのはかっこわりぃけど、それくらい許せねぇんだ… んで、麗を抱えて俺の家まで走った。 そしてベットに寝かせた。 俺は……… あいつを守れなかった…