あいこの4日

やばい・・・酔った・・・。

「おまえ、大丈夫?」

幸也がやさしく声をかけてくれた。

「うっうん・・・」

「しゃーないな休んでろ。」

幸也のゆうとうりむこうに行こうとした瞬間。

「おーと」
直人が腕をむりやり組んできた。

「おい」
幸也がとめようとする。

「女の子一人にするなんてありえないでしょ!だから、おれも一緒にいくね!」



ホントはいやだった。だってその時・・・

すごく幸也が行くなって顔したから。


すごく幸也が気になったから。