愛してると言えなくて…





この日の昼休み


びっくりする話が耳に飛び込んできた


「悠吾…」


奈緒美が悠吾のシャツをくんと引っ張る


「何。」


「来て…話があるの」


そんな言葉があたしの耳に聞こえた