「お前と彼女がキスしてる写真が誰かに取られてばらまかれたみたいで…それでお前の彼女なぜか二股かけてるって…いじめられてるって…」 「二…ま…」『二股ぁ??』 「ああ…俺はそれ以上しらねぇけどな…あっ俺部活だから!んじゃまた明日。」 「サンキュっ…正悟…」 正悟はそのまま階段をおりていった 「純!二股かけられてんの??彼女信じらんない!!」 「そういうことか…」 「ちょっ純!」 俺はそのまま駅に向かって走り出した 尚…ごめん… 尚… 尚… 俺は何度も心の中でそう叫んだ…