愛してると言えなくて…






「ハァァァァァァァァァァァ・・・」


深いため息がでる…


尚はあのまま急いで悠吾の家を出てしまった…


『悠吾…』


今は悠吾でいっぱいだった…


苦しいよ…


悠吾にあんなこといわれるなんて…