悠吾は純の幼馴染で尚も純と付き合い始めてから純の紹介で仲良くなった 今では三人で出かけたりする位の仲だ 「丁度良いところにきたな悠吾。実は純に話したい事があるんだ。」 「例の事か...。」 純と悠吾はコクンと頷いた 「何?何の事?」 尚は首を傾げた 「俺、真栄中行くだろう。尚とは学校が違う...俺尚が他の男に盗られないかって。心配なんだ…」 純は真剣な眼で尚を見つめる 「そんな...純くん!あたし純くんしか付き合う人なんていないよ!」 尚の瞳に涙が溢れそうになる