「バイバイ。」 悠吾は尚と別れる 尚はこの二~三日前から様子が変だ 自分で純の話をしている癖に顔を赤らめる 不思議だった 「長田くん…かしら。」 背後から声がする 振り返ると長髪で同じ学校の制服の少女が立っていた 「はい。それが…?」 「これ。」 少女は悠吾に白い封筒を渡した 「何ですかこれ?」 「一度見てみなさい。」 少女は白い封筒を指した 悠吾は封筒を開ける 中には四~五枚ほどの写真が入っている 「・・・・・・!?」 悠吾の目は見開いた