危険な三角関係。

そう言ってアイツは帰って行った。


「無理に決まってるだろ…」


俺は、流に対する態度を変えた。


本当はこんなことしたくなかった。


俺は部屋に戻って流に言おうと
思ったけどやっぱり言えない…


部屋に戻ると流は寝てたけど
俺の声で起きた。


さっきと変わった俺の態度に
気付いたみたいで部屋を出て行った…


ごめんな?流…


俺、これからひどい事する。


流を…泣かせる事になるかもな…


本当にごめん…