危険な三角関係。

「え、いいよっ!!
玲だって、大学あるでしょ?」


「大丈夫だから!!ていうか、
俺が迎えに行きたいだけなんだけど」


「玲…ありがとう!!」


「おう!!」


学校が終わりちぃと、バイバイしてから
窓から学校の入り口を見た。


そこには玲の愛車が止まっていて
車によしかかってる玲がいた。


もう、来てたんだ!!


急がなきゃ!!


だけど周りには女子生徒が集まっていた。


玲は慣れているからか
相手にしてなさそうだけど…


私の玲なのに…


私は少し怒りながら玲の所に向かった。


玲の車の近くに行くと玲はすぐに気付いて、
私の所まで来てくれた。