危険な三角関係。

友達として…


そうだよな…


流南が俺の事を男としてみてる訳ないよな?


『俺、帰るから』


「えっ!?ちょっとまってよー!!」


大村が俺に付いて来ようとしたのを…


「ちょっと!!ちぃ!!
もう、いいじゃん!!」


チラッと後ろを見たら流南がとめていた。


流南は俺の事をそういう目でみる訳ない。


でも、その時見たんだ。


流南の少し、寂しそうな目。


なんで…


なんでそんな目をするんだ…?