危険な三角関係。

「まぢ?大丈夫かよ?無理すんなよなー!!」


「おう。」


いつも俺の事を心配してくれてる。


優しい奴。


ありがとな。


本当の事言えなくてごめんな。


「あ…沢田くん!!
3日も休んでどうしたの!?」


流南が俺に気付いて机まできた。


『…!?』


何で俺は黙ってるんだ?


せっかく、俺のところまで来てくれたんだろ?


話せよ、俺!!!


「ていうか、こないだはごめんね?」


流南が顔を覗き込んできた。


っ//////!!


俺は思わず顔をそらした。


『別に、気にしてないから。』