危険な三角関係。

申し訳ないよね…?


助けてくれた上にお家にまで
お邪魔させてもらってるし…


『いいから!!』


そう言って、私の背中を押した。


「うわっ!!」


『もっと可愛い声だせよな??』


「はい!?う、うるさいよ!!」


『着替えとかは、風呂場においてあるから』


人の話きいてる!?


「あ、ありがとう」


『おう!!気にすんな!!』