バスケの恋

龍はあっというまに二人を倒した。







「お前!何やってんだよ。こんな時間に!!




ホテルん中だったらまだしもこんなとこにいんなよ!!」







「だ、だって龍が……」





龍は少しため息をして私の手を握った。





「行くぞ。」