バスケの恋

「ほんとにどうしたの?言ってくれなきゃわかんないよ?」







「言ってもわかんないよ。」






なにそれ……







「もういい!龍なんか知らない!!



一生そうしてれば?!」






私はダッシュで部屋を出た。