「ようこそ…………えっ?!」 「クスクス。何だその変顔」 「…だ、だって!!どうしてここに…///」 お前はポカンと口を開き俺を見つめた後、漸く現状が飲み込めて来たのは辺りを見回した後頬を赤く染めて小さく囁く様に呟いた。 「話しがあるからに決まってんだろが。終わんの待ってる」 朱里の返答を待つ事なく俺はその場を後にし、駐車場へ戻り車で朱里が来るのを待った。