赤い糸

「わ…わかってますって!
絶対泣かしたりしません!」


…キャー///



「渚、何照れてんだよ!」

優ちゃんはそう言って私のほっぺたを

つんつんした。



「だって~…」




「ほらっ!朝からいちゃいちゃしない♪」


由香里がそう突っ込んだ。



「「は~ぃ…」」


優ちゃんと声が被った。



「あ~ぁ…バカップルになりそう。」


未来がそう言った。