赤い糸

「あ。うん!じゃぁまた明日ね~!今日はお疲れ様☆」


「由香里!また明日ね~!」



「2人ともバイバーイ!」


ここからしばらくは有紗と二人。


笑っていられるかな?









「ねぇ、渚。」


「ん?何??」


「ちょっとそこの公園に行かない??」


有紗が指さしたのは小さな公園。




「う…うん!」


私は無理に笑ってそう言った。