「・・・えーっとそれがですね~~~、 掃除機の場所が・・・・。」 「わかんねぇのかよ。」 コクっとうなずいた。 はぁぁ~~~~~~~。 俺がため息をついていると、七穂が思い出したように、 「あッ☆!多分、ベッドの近くに・・・・。」 ・・・・ベッド!!!? ベッドなんかあんのかよ!ってか、もう見えてねえじゃん! 「んーーーー、で・・・ベッドはどこに・・・。」 と言って、七穂はベッドの場所を探している。 重症だろ。 かなり。