妹とカノジョ。



「あ‥あの 俺別に‥!」


「背も高いし声も低めだし‥うん、
その優しそうな目は人気出そうかもなぁ!


よっし!じゃあ来年の夏ぐらいに
履歴書持ってウチに来い!」


「よっっ♪オーナー太っ腹!」


明稀くんとオーナーはノリノリだ。



亮は‥私と同じく、
展開の早さに呆然としている。



「店内見るかい?」


更に続けるオーナー。