『こんな最低な俺だけど、 一個だけ、揺るがない決意をした。 まだ少しでも俺の事信じてくれるなら、 この下の紙、読んでくれ。 でも散々傷付けたし、 もう信じるの無理だったら‥ そん時は、これ放置して 出て行っていいから。』 見ると、紙の後半部分に 折られた手紙が貼りつけてあった。 ー『まだ少しでも、信じてくれるなら』ー ‥私にとっては どんな傷つけられても、 亮はすっごく優しい 私のだいすきな人なんだよ。