「はぁぁ………
なんであなたのために
歌を歌わなくては
いけないの?
何の利益もないわ」
あたしは目の前の
少年を睨む
「んだおめぇ…
損得で歌歌ってんのか?」
少年は馬鹿にしたように
嘲笑う
なにこいつ……
「ムカつく………」
「は?」
少年はあたしを睨む
.
なんであなたのために
歌を歌わなくては
いけないの?
何の利益もないわ」
あたしは目の前の
少年を睨む
「んだおめぇ…
損得で歌歌ってんのか?」
少年は馬鹿にしたように
嘲笑う
なにこいつ……
「ムカつく………」
「は?」
少年はあたしを睨む
.


