愛してるダーリン -2ed season-

真『みんな、どないしたん?』

健『ん?あぁ~龍くんが、“この中で、彼女居らんやつ”って、質問してん』

真『へぇ~、そないしたら?』

健『手挙げたんが、龍くんと翔太くんだけ、やってん。
それで、ショック受けてんねん!』

真『あぁ~、そうゆうこと。
翔ちゃんは、しゃ~ないやんか、せやけど、龍くん、居らんかったんやね~!
うち、居ると思うてた』

龍『なんやねん、おまえら!
イチャイチャすんなや!』

省『ええがな~。
今日は、健人と真莉の結婚式やで!
当たり前やんか~』

龍『おまえこそなんや!なんで、手挙げへんねん!!』

省『やって、居るからな~』

『『えっ!』』

翔『なんや、龍、知らんかったんか?』

健『たぶん、知らんの龍くんと真と淳くらいですよ』

真『まぁ~、俺らが知らないのは、分かるけどね~』

淳『龍くん、知らなかったの~?』

龍『ホンマになんやねん!みんな、知っとたんか!?』

『『おん』』

龍『なんで、俺だけ知らんねん!省吾、俺だけ無視か!?』

省『いや、俺は、自分からは、言うてないで』

慶『見てたら、分かるでしょ!』

拓『オンマやで!』

丸『龍くんて、結構、見てるようで、見てへんね!』

龍『…それで、誰やねん?俺の知ってる人か?』

翔『ん』

龍『…はぁ~!!』

省『おまえ、声でかいねん!!』

龍『や、やって、ゆ、由美さんやろ?いつからやねん!?』

絵『もう、1年半は、経つんやないん?』

省『なんで、おまえが、答えんねん』

絵『ええやんか~な~!拓斗!』

拓『な~!』

龍『もう、いやや…。
翔太…ホテル帰って、男ふたりで酒飲もうや!』

翔『俺は、別に…まぁ~、付き合うたるわ!』

『『ハァハハハハハ』』

むっちゃ、楽しいパーティーになってん!!
みんなにもむっちゃ、祝福されたし、真莉もむっちゃ、幸せそうやったしな。