愛してるダーリン -2ed season-

真莉は、そのまま、その部屋で、メイクや髪もセットしてもらい、準備に入った。
俺も別の部屋で、タキシードに着替えて、真莉の準備が、出来るのを待った。

しばらくして、真莉の準備が整った事を伝えられ、俺は、チャペル内に向かった。
そこには、来れない言うてた、真と淳の姿や社長の姿まであった。
俺は、恥ずかしいのをむっちゃ我慢して、真莉が来るのを待った。

すると、パイプオルガンの音色とともに扉が開き、真莉と真莉のお父さんが入場してきた。

その真莉の姿は、俺が想像してた以上で、来賓のみんなも圧巻の息が漏れた。
真莉は、純白のウエディングドレス…。
胸のところがVカットになってて、肩から鎖骨辺りは、露出されてるタイプで、首元には大きめな宝石がちりばめられたネックレスをして、頭には、ティアラが飾られててん。
俺は、シルバー系で纏められたタキシードを着て、真莉がお父さんとゆっくり、ゆっくりとブルーのバージンロードを歩いてくる姿をじっと、見つめててん。
裁断前まで来ると、お父さんから真莉の手を受け取り、お父さんに一礼すると、お父さんは満面の笑みで、微笑んでくれてん。
そして、ふたり揃って、祭壇の前に着いてん。