イケメン×イケメン〜99%恋に落ちる

叔父の言う事は絶対だ。




結婚式を早めるしかないな。



まず最初阿南と話し合うしかないな。




阿南の不安そうな顔。




阿南、祐介の事なんて俺が忘れさせてやるよ。




田邊の家に戻り、俺は阿南の部屋に行く。




『阿南、少し話しをしないか?』




「私は話すことなどない。」



阿南泣いていたのか?




俺は阿南を抱き締めた。




俺の腕の中で暴れる阿南。



『阿南、祐介はもういない諦めろ。



俺が祐介の代わりにおまえを守るよ。』




泣き崩れる阿南。




「祐介!」




『阿南は祐介が好きなのか?』




「私が祐介を好き?」




『阿南は祐介を兄として好きなのか?



異性として好きなのか?』