「ありがとう。それから裕也君、花をどうか宜しくね」 「そんなお母さん!今」 「ううん、今..言っておきたいの、今..この言えるときに。..裕也くん?」 「分かりました」 パパが頷きながら答えた。 「そして想..今まで本当にごめんなさい」 「何を..言うんだよ」 「私と..何の取り柄のない私と結婚してくれて、本当にありがとう」 「メイ..」