ダンダンダンダン・・・ 体育館の中は汗と熱気で溢れていた 俺はバスケ部に所属している 自分で言うのもなんだけどこの地方ではトップレベルだ たくさんの高校によばれているがどこにも入るつもりはない 俺は優梨那と同じ高校に行くんだ 同じ学校だといつでも会えるから 優梨那・・・ ッ早く会いたい 「あー!!ダメだ」 さっきから優梨那のことばかり考えていて練習に集中できない それになぜか無性に心がモヤモヤする 嫌な予感だなぁ