「……それは、果南斗の心がキレイなんだ。俺じゃない。…だから、俺は果南斗が好きだ。……俺のこと、キライかな?」 果南斗は、首を横に振った。 「嫌いじゃない!大好き!友のこと、大好きだよ!」 2人は抱き合ったまま、しばらくそのままでいた。