冗談じゃない!~ヤンキー先生と秘密のⅩゲーム~











かわりに

すすり泣きのような声が聞こえた。



その瞬間、
十神は、唇に柔らかい感触を覚えた。





十神も、動きにくい体を起こして、キスに応えた。

長く……



長く─────














だんだんと激しくなるキスに、

2人とも溺れた。

求めあうようなキスに、

2人とも酔いしれた。





そして2人とも、
泣きながら、
その場で





リビングのソファで──



1つになった───