すると 雅紀君は私を膝の上に乗せ、 背中に顔をうずくめるようにして そっと抱きしめた 「ま、雅紀君?!重いから下ろして」 雅「んー、重くない てか 一日りこ不足だったから充電ー」 さらりとそんな事を言ってしまうから あたしの心臓は常に激しく動く 雅「りこいい匂いする、 香水着けてる?」 雅紀君の顔が背中から首筋に移動して 喋るたびに、かかる息がくすぐったい .