「また緊張してんの?」 「いやっ、ちがっっ!!」 真っ赤な顔で大きく首を横に振ってる鈴音。 可愛すぎていじめたくなる..... けど、だめだっ!! 堪えろ、俺!!! 勝手にひとりで焦って、俺はタバコを吸うことにした。 煙を吐き出して、深呼吸して、 それでもヤバイ俺は運転に集中することにした。